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久し振りに東京六大学野球の伝統の一戦早慶戦を観戦してきました。昨春は、ハンカチ王子こと斎藤祐樹の入学で話題となったため久し振りに神宮が、3万人以上の観客を集めたとか。 ※久し振りなもんで、ネットで情報収集していたら、すばらしいブログを発見しました。 Mスポ http://m-supo.cocolog-nifty.com/blog/ さんです。 僕が知りたいような慶早戦の応援合戦の話題や六大学野球の話題満載です。早速ブックマークしちゃいました。 しかも当日、管理人さんも同じ3塁側の応援席で応援していたようです。 あれから1年たち少しは、ハンカチ王子人気も沈静化したかなと思いつつも早めの試合開始2時間前に神宮外苑到着。 春先は、ラグビーをやっていないので一番近くて安い、秩父宮ラグビー場駐車場へ。青山のとんかつまいせん本店でも行こうかと思いつつどの程度混んでるか分からないので球場へ。 周辺では、早稲田の早稲田スポーツ、慶応の慶応スポーツ(ケイスポ)という大学新聞部のスポーツ新聞を学生が、売ってます。一応ケイスポを買いつつ、斎藤が一面の早稲田スポーツも買おうかなとおもいましたが、慶応応援席で読んでいるのも敵の新聞かと思いつつ断念。 スタンドへ入ると、5分くらいのいりでしょうか。しかし1塁側早稲田スタンドの学生応援席と外野は、すごく盛り上がってました。 とりあえず3塁側一般席中段付近に陣取ります。試合開始2時間前ですが、いろいろとセレモニーがずっと続きます。 こちらは、早稲田大学応援団のリーダー部、チアーのみなさんが、ご挨拶にきました。このとき、慶応側のスタンドでは、早稲田大学の応援歌「紺碧の空」を合唱します。 逆に早稲田側のスタンドには、慶応の応援指導部のリーダーとチアーの面々が、おもむきごあいさつ。 早稲田スタンドでは、慶応の応援歌「若き血」が、合唱されます。 こちらは、慶應義塾塾旗の入場です。「慶応義塾保有の7本の塾旗の中で最も美しく、最も新しく、最も堂々と言われております慶応義塾 新・塾旗でごいざいます」とか名調子があるんですが、今回マイクが全然聞こえませんでした。 内野スタンド2本、外野スタンド2本の4本の塾旗が、スタンドにはためく風景は、壮観ですね。慶応は、特にこの塾旗というものを塾歌の歌詞にもよくでるように大切なアイテムとなってます。 同様に早稲田大学にも校旗が、はためきまして、このセレモニーも終了。 試合開始が近づくころ塾歌の斉唱です。全員起立して、3番まで歌います。 これがハンカチ王子・・・・ですが、3倍コンデジの限界ですね。だれだかわかりません。ちなみに斎藤は、この日2本のホームランを打たれました。 こちら、僕の好きな応援歌「三色旗の下に」をリーダーが指揮しているシーン。三色旗とは、まさに慶応の塾旗のこと。 このとき、バックのチアリーダーは、三色旗の小旗を持っています。 こちら、いきなりホームランが出て、肩を組んで「若き血」を熱唱するシーンです。 慶応のチャンス!ダッシュケイオーへのイントロのシーンです。早稲田の猛反撃シーンなどもあったのですが、幸い今回の試合は慶応ペースで運んだため安心して見ていられて楽しい試合でした。 3塁側スタンドは、慶応側なんで、おおむねOBとか関係者や家族が多いようですが、すごく盛り上がる早稲田側スタンドに比べ大人し目でしたが、試合が白熱する終盤、声が出るようになりみなさん熱くなってきました。 そして試合終了〜無事慶応が勝利して、塾旗が、再び入場し、応援団長のリードで塾旗を斉唱し、両校のエールを交換して終わりです。 |
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